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sanadyの気になるニューススクラップ
パソコンに関するニュースをまとめたブログ
AMDに続いてIntelもCore 2シリーズ価格改定
2007年04月23日 (月) 15:29 | 編集
クアッドコアのCore 2 Quad Q6600が7万前後と改訂前のE6700とほぼ同程度の価格に。デュアルコア最上位のE6700は4万ちょいまで下がりました。売れ筋のE6600は3万程度と手の出しやすい価格帯に。自作ユーザーにとっては嬉しい価格競争であります。


Core 2シリーズ価格改定実施! 同時に3つの新モデルが発売開始![ASCII.jp]
今度はCore 2が価格急落、Q6600は7万円へE6600は3万円割れ シリーズ初の大幅値下がり、売り場には行列も[AKIBA PC Hotline!]
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AMD製CPUの価格改定
2007年04月10日 (火) 12:47 | 編集
IntelのCore 2 Duoに対する危機感からか、かなり素敵な価格改定になる模様。注目はQuad FX向けのSocket F用Athlon 64 FXとメインストリーム向けAthlon 64 X2最上モデルのAthlon 64 X2 6000+あたりか。もともと割安感の強かったQuad FX向けAthlon 64 FXがさらに値下げとは驚き。Quad FX用マザーボードの種類があまりないのがネックですが超ハイエンドマシンをさらに安く構成できるのはかなり魅力です。Athlon 64 X2 6000+はクロックが3GHzの大台に乗るAthlon 64 X2最上位モデル。Core 2 Duo E6700とほぼ同レベルの性能を持っているCPUなわけですが、今回の価格改定で比べものにならないほどの価格差が開く事に。Core 2 Duo E6700と比べると実売価格でおよそ半分の価格で入手出来ちゃいます(E6700は6万オーバーで価格改定後の6000+は3万前後)。Intelも価格改定を予定してるようなのでそちらも気になるところ。ユーザーには有り難い価格戦争が始まるようです。


AMD、デスクトップCPUを大幅値下げ - Athlon 64 X2 3600+が73ドル[MYCOMジャーナル]
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CeBIT 2007開幕
2007年03月16日 (金) 14:33 | 編集
今年もやってきましたCeBITの季節。今年の注目はIntelの新型チップセットとNVIDIAのメインストリーム向けGPU搭載ビデオカード。Intelの新型チップセットは「P35」と呼ばれるもので、大きな特徴はFSB1,333MHzとDDR3メモリのサポート。サウスチップもICH9シリーズになるようです。NVIDIAのメインストリーム向けGPU搭載ビデオカードはMSIがフライング気味に展示しているようで、GeForce 8600 GTSと8600 GTあたりがメインですかね。詳しい仕様はNVIDIAの発表待ちですが、8000シリーズのメインストリーム向けGPUですので価格性能比に期待。「3DMark05のスコアで6780」とMSIのスタッフが言ってるみたいですけど…。


【ASUSTeKブース速報】DDR3対応のBearlake-P/G搭載マザーなどを展示[PC Watch]
CeBIT 2007 - 世界最大級のIT見本市「CeBIT」が開幕、Intelの新チップ搭載マザーに注目[MYCOMジャーナル]
MSIがNVIDIAの次期GPU「G84」「G86」を展示~GeForce 7050/7025搭載マザーも多数登場[PC Watch]
CeBIT 2007 - NVIDIAの新型!? MSIがGeForce 8600 / 8500搭載カードを公開[MYCOMジャーナル]
SAMSUNGハイブリッドHDD出荷開始
2007年03月08日 (木) 16:38 | 編集
SAMSUNGがフラッシュメモリを搭載したハイブリッドHDDを出荷開始したそうです。まず登場するのは2.5インチHDDのMH80シリーズ。160GB、120GB、80GBの容量の3モデルがラインナップされています。搭載されるフラッシュメモリは256MBまたは128MBとか。どのモデルに何MBのフラッシュメモリが搭載されるのかは不明。ハイブリッドHDDというのは従来のHDDのバッファメモリ(キャッシュ)の代わりにフラッシュメモリを搭載したハードディスクで、Windows VistaではWindows ReadyDrive機能として正式サポートされています。PC起動の高速化、休止状態からの復帰時間の短縮、バッテリの消費を抑える、信頼性の向上などに寄与するとか。ちなみにSAMSUNGの主張では「Windowsの起動時間が最大50%、消費電力が70~90%低減し、バッテリ駆動時間が30分延長され、信頼性が5倍高まる」そうです。ちと誇張しすぎな感がございますが、注目に値する製品である事は確か。問題は価格ですね。


Samsung、世界初のハイブリッドHDDを出荷開始[PC Watch]
サムスンがハイブリッドHDD「MH80」のOEM出荷開始、リテール販売も間もなく[MYCOMジャーナル]
BELKINからワイヤレスのUSB2.0対応ハブ「Cable-Free USB Hub」登場
2007年03月07日 (水) 11:02 | 編集
「Cable-Free USB Hub」は4ポートUSB2.0ハブと送受信用専用USBアダプタがセットになった製品。PCとUSBハブの間をワイヤレスに出来るのが魅力。通信距離は9mほどだとか。とは言え通信方式や利用周波数は不明で、価格も逝っちゃってますけど。ワイヤレスにしても減るケーブルは1本だけなので、「PC周りがすっきりになる」とはとても言えません。離れた場所にUSB機器を置きたいけどケーブルが這うのは許せないという人や、USB機器をワゴンにでも乗せて頻繁に置き場所を変えたい人(そんな人いるのかは不明ですが)には向いているかも。


PC周りがすっきりになる!? ワイヤレスUSB2.0対応ハブがBELKINから登場[ASCII.jp]
ワイヤレスのUSB 2.0ハブが発売に、BELKIN製の輸入品[AKIBA PC Hotline!]
あの驚異の液体金属Liquid Proのシート版「Liquid Metal PAD」登場
2007年03月07日 (水) 10:49 | 編集
82W/m・Kという熱伝導率を誇りながらもアルミを浸食するネガティブ要素も抱えていた前作「Liquid Pro」。お手軽なシートタイプの「Liquid Metal PAD」になって帰ってきました。熱伝導率は変わらず82W/m・Kでありながら、アルミを浸食しなくなったそうな。コレで完璧か?一旦58度以上になると溶けて液状化するようです。シートタイプですので従来品と比べると導入時の難易度が下がったのは嬉しいところ。冷えるとまた固まるようで、CPUクーラーを取り外した場合は付属の除去用専用紙やすりで取り去る必要があるのは面倒かも。あれこれ試す場合には向かないが、CPUクーラーを決めている場合は有効かも。


“液体金属”採用の高性能グリスがシートになってさらに使いやすくなった![ASCII.jp]
プレクスターからDVD±R 18倍速、DVD−RAM 12倍速の「PX-800A」4月中旬発売予定
2007年03月06日 (火) 10:22 | 編集
久々にプレクスタードライブの新作です。「PX-800A」はATAPI接続のスーパーマルチドライブで、スペックはDVD±R 18倍速、DVD±R DL 8倍速、DVD+RW 8倍速、DVD−RW 6倍速、DVD−RAM 12倍速。スペック的にコレと言った特徴がないドライブではございますが、久しぶりに登場するプレクスター製ドライブというだけで期待。個人的にはネイティブSATA接続のバージョンを出して欲しいところ。ベゼルは標準でブラックベゼルが装着されており、別にホワイトベゼルが付属します。私はシルバーベゼルが欲しいのですが…。予想実売価格が7000円前後と控えめなので仕方のないところでしょうかね。


プレクスター、DVD±R 18倍速対応のATAPI内蔵DVDドライブ「PX-800A」[ITmedia]
Windows Vistaの新機能に対応するASUS製マザーボード「P5B Premium Vista Edition」登場
2007年03月01日 (木) 12:49 | 編集
「P5B Premium Vista Edition」は型番からもわかるようにVista用の機能を搭載したマザーボード。Windows SideShowやWindows ReadyBoost、Windows BitLockerといったVistaの新機能に対応するのが特徴。Windows SideShowは外付け型の小型ディスプレイに各種情報を表示可能な機能で、新着メールやRSSリーダー、ハードウェア情報などを表示したり出来ます。マザーボードに付属するWindows SideShow用ディスプレイはUSB接続の2.4型(解像度320×240)で、使い方によってはかなり便利そう。Windows ReadyBoostはUSBフラッシュメモリを利用してOSやアプリケーションの起動を高速化する機能ですが、当製品はマザーボード上に容量512MBのUSBメモリを問答無用で搭載しているのが特徴。1GBであればよかったのですが、USBポートから突き出す事もないのでこれも魅力的。Windows BitLockerはEnterpriseとUltimateのみに搭載されるHDD暗号化機能。Enterpriseは日本ではボリュームライセンスのみの提供なので、個人ユーザーなら実質Ultimate専用機能と言えます。マザーボード上にはTPM(Trusted Platform Module)チップ用のコネクタが用意されているものの、別売な上に発売日未定ときました。つまりは搭載していないも同然ですね。他にもAI Remoteなる専用リモコンが付属しており、電源のON/OFFやメディアプレーヤーの操作などが行えるのもイイ。マザーボード本体のスペックはと言いますと、CPUソケットはLGA775でチップセットにIntel P965+ICH8Rを採用。メモリスロットは4本(DDR2 800/667/533 最大8GB搭載可能)。拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x1×1、PCI×3。オンボード機能はデュアルギガビットLAN、USB2.0、IEEE1394、8chサウンドといったところ。ICH8R制御のSATAは×6の他にJMicronチップによるSATA×1、eSATA×1、PATA×1が増設されています。チップセットはおなじみのヒートパイプ連結の冷却システムで固体電解コンデンサ採用、8フェーズ電源回路、Stack Cool 2などなかなかの豪華装備。

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Vistaの新機能に対応するASUSTeK製マザーが販売開始! 小型液晶も付属![ASCII.jp]
SideShow端末とReadyBoostメモリ搭載のVista対応マザー登場[AKIBA PC Hotline!]
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